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アカハライモリの混泳についてその2 熱帯魚編

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まいどっ(^-^)/無重力の騎士です。

アカハライモリと混泳出来る生物についてネットで色々と調べた結果をまとめた記事が思いの外、好評をいただきました。皆様読んでいただきありがとうございました。前回の記事では加温していない環境でイモリと混泳が可能(かもしれない)生物をリストアップしてみました。

今回は加温した環境下で安全に混泳出来る生物はいるのか?について調べてみました(^-^)

今回も、わたしなりにネットで勉強したこととそこから推測されることをまとめたものです。

前回の記事は⇒アカハライモリの混泳について




混泳させて大丈夫だった。ダメだったという情報は数多くネットにあふれていますが、あくまでも飼育者の環境での結果です。
もしくはその結果から、混泳の可否を推測したもの。なので絶対大丈夫、絶対無理という情報はネット上で特定することは出来ませんでした。

アカハライモリの混泳について、みなさんの意見


ネット上で公開されている混泳経験者さんの代表的な意見をまとめてみました。

◆イモリをつつく生物だとイモリが毒を出す可能性がある
◆イモリよりも小さい魚(一口サイズ)は食べられてしまう
◆イモリよりも大きいとイモリを食べてしまうかもしれない
◆イモリを食べられるくらい大きい魚でなければ大丈夫
◆エサを食べる速度が遅い魚はイモリにエサを取られてしまう
◆ヒレがヒラヒラしている魚はイモリがエサだと思って噛み付く危険有り。
◆イモリはノロいので弱らない限り食べられない。基本的になんでも大丈夫

これらの意見から推測するとイモリが一口で食べられないサイズで温和な生物が混泳の成功率が高いと考えて良さそうです。



成功確率を上げる方法


隠れる場所を豊富に作ってあげる。
エサを通常よりも多めに与えてイモリの食欲を緩和する
魚と混泳させる場合は水をほぼいっぱいまで入れている環境が必要。
水量に余裕を持たせる。
広い水槽だと襲われた時に逃げるスペースがある。



混泳出来そうな生物のリスト


加温した環境でイモリと混泳が可能(かもしれない)生物をリストアップしてみました。


オトシンクルスWS005675
ナマズの仲間です。非常に温和。水質・環境が「リッチな水槽」が必要。やや草食性の強い雑食。



生体の画像が見当たらなかったのでフィギュアの画像ですみません。

クサガメWS005676
おなじみのカメです。大きくなるとイモリが食べられてしまうという飼育者がいらっしゃいました。



コリドラスWS005677
こちらもナマズの仲間です。温和で臆病です。混泳に向いていると言われる飼育者多数。水底を泳ぎます。




ゼブラダニオWS005678
温和。1匹100円くらいと安価で入手可能。キレイで泳ぎが早いです。エサ取りうまい。気性荒い。上層を泳ぐ。イモリは主に水底にいるのでうまく住み分けが出来そうです。なによりコイ科の魚は泳ぎ方がクイックでカッコいいです(^-^)





テトラWS005679
日本ではネオンテトラがもっとも流通しているテトラ。飼育もしやすく、きれいで見応えがあります。





プレコWS005680
プレコもナマズの仲間です。種類によっては1メートルを越えるような大型のものもいるので種類選びは慎重に。インペリアル・ゼブラ・プレコ。タイガー・プレコ。ブッシープレコあたりが小型種だそうです。鎧のように固くザラザラしたうろこの持ち主です。





ベタWS005681
闘魚と呼ばれるくらい気性が荒いです。ヒレが長く、美しい体色の種がいます。画像のベタ・トラディショナルもその1種です。
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テーマ : アクアリウム
ジャンル : ペット

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